新規のご依頼

お仕事のご相談はいつでも受け付けております!

 


 

一度でも有償でのお取引実績のある個人・法人のお客様に関しては、引き続き、これまでどおりの業務連絡を承ります。従来通りの方法でお気軽にご連絡ください!


平成30年より、お客様側から私に対する重要度・緊急度によって新規のお客様からのご相談窓口を分けて対応しております。ニーズに合わせてご活用ください。

 

 

企画内容、スケジュール、仕様、ご予算などの必要事項はオーダー時の備考欄になるべく詳細にご記入ください。

 


 

返信が遅くても気にしない新規のお客様(無料)

 

・お返事があってもなくても良いご相談
・お返事までに1ヶ月かかっても問題ないご相談
・本当に「いつでも良い」「急いでいない」ご相談
・とにかく余計なことにお金をかけたくないご相談
・「受けられる場合のみ返事ちょうだい」というご相談
(お引き受けできない場合は返信なしで問題ないご相談)
のお客様。

無料にてご相談を承りますので、上記のボタンよりお申し込みください!
タイミングが合えば当日に返信するかもしれませんし、合わなければ早いお返事のお約束はできません。また、内容や頂戴する情報量の過不足によってはお返事しかねる場合もございますが、予めご了承ください。


 

 

絶対に返信が必要な新規のお客様(有料)

 

まったくお取引実績のない場合で、なおかつ、必ず返信が必要なものは、
初回のご相談:900円(税別)を申し受けます。遅くとも3営業日以内(翌日から起算して土日祝を除く)に返信いたします。

この料金は、
(1)頂いたメールを拝読し
(2)業務や企画の内容を理解し
(3)企画やお取引先様に関する調べ物を行い
(4)スケジュールを確認し
(5)先約と調整や交渉を行い
(6)初回のお客様向けの説明を含めたお返事を作文しお送りするまで
を、おおむね60〜120分程度と見積り、平成29年度の1時間分の最低賃金(東京都・958円〜大阪府・909円)をめやすとして設定しました。
必ず近日中の返信が必要なご担当者様は、以下よりご連絡ください。

 

これまで、お仕事のご相談・お見積り・事前取材の協力を無償で受け続けて参りましたが、長時間・数日間の無償対応を余儀なくされるご相談があまりにも多く、実務に支障をきたしています。

「問い合わせや事務で金を取るのか!」と驚かれた方は、恐れ入りますが、お勤めの会社の窓口対応や事務をやっている方に「窓口事務ごときに給料必要?仕事のうちに入ると思う?」と確認してみてください。

「お前を1〜2時間働かせるのに千円なんて高すぎるし出せない」と感じる方とは、きっとお仕事をご一緒しても合わないと思いますので、私には遠慮なく、お金を出しても惜しくない他の方にお仕事を回してくださいね。

初回は上記の料金を申し受けますが、お仕事をご一緒する方向でまとまった場合には、以降の打ち合わせは企画のご予算内に収まる実務として対応いたしますので、相談に関する追加料金はかかりません。

逆に、実際に本番・制作等をご発注頂けるかわからないまま延々とヒアリングや打ち合わせが続く場合には、1回につき上記の料金にて対応いたします。申し訳ありませんが、「頼むかわからないけど」という状態で、長時間〜数日に渡る無償対応は、現実的に続けるわけにいきません。ご理解ください。これを理解してくださる方とだけ働きたいです。ご了承ください。 

 


 

 

絶対に対面が必要な新規のお客様 (有料)

 

仲のいいお取引先に仕事がてらお喋りを兼ねて行くのは好きです。会いたい担当さんもたくさんいます。でも、その反面、ほとんど詰めた話ができず企画書の読み合わせのようなことだけして「では、案が出たら連絡をください」というお茶会や、担当者の方が「接待」に便乗して経費で美味しいものを食べるだけのイベントが「打ち合わせ」と呼ばれているだけの席にも数え切れないほど、実務を進められる時間を削って参加してきました。多分会わなくても済む「打ち合わせ」がほとんどです。初回なのにとりあえず対面すれば安心する、というだけの打ち合わせはもう終わりにしましょう!準備をして、移動をして、雑談をして、一瞬企画の確認をして、それで潰れてしまう半日や一日を弔うのはもう嫌です!すみません。

お金を払ってでも会って話さねばならないことがある!という真剣な打ち合わせだけ、大変恐れ入りますが有料にてお伺いいたします。

日帰り可能であれば時間制限は設けません。日を跨ぐ可能性がある場合、終電の時間が過ぎる時間帯の場合は2日分お申し込みください。

 

料金には、メールでのやり取りを行う実務料金も含まれます。 お仕事をご一緒する方向でまとまった場合には、ご予算内に収まる範囲であれば追加料金なしで複数回お伺いすることも可能です。必要な交通費や対面でのお仕事にかかる時間を加味してご相談させてください。

高額なお金が欲しいのではなく、お伺いしなくても済んだ話のために大きな時間を失いたくないのです。直接お会いしてご挨拶したいのは山々ですが、月に10日、中身の伴わない対面の打ち合わせが入ってしまうと、3分の1が無給で終わりかねないのです。どうかご理解ください。突然この料金を払ってでも会わなければ済まない話というのは相当少ない筈です。「対面料金、高っ!!」と思う前に、本当にメールでは済まない用件なのか、呼びつけて喋ったほうが楽だし早いしなんとなく安心するからというご事情ではないか、今一度ご検討いただければ幸いです。

 


何度もお仕事をご一緒しているお得意様には昼夜問わず、緊急時の飛び込み対応もいたします!低予算案件もなるべく頑張るのでご相談ください。